老化は治療可能な疾患である
- Toshi
- 2025年6月13日
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ハーバード大学の研究により、老化の仕組みが明らかになりつつあります。
同大学のデビッド・シンクレア教授は、老化を「治療可能な疾患」と捉える考え方を提唱しています。
実際、若いマウスと老いたマウスの血液を交換して老マウスが若返った例や、東京大学の研究で「老化細胞」を除去すると寿命が延びることが示されました。
これらの結果から、老化と病気はいずれも細胞機能の低下という点で共通しており、治療でコントロールできる可能性が示唆されています。
この考え方は、老化の進行を遅らせる「アンチエイジング」とは異なり、老化そのものを元に戻す「リジュヴネーション(若返り)」というアプローチです。

自身もさまざまな老化治療を取り入れ、現在では当時よりもさらに若々しく見える。


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