🌟iPS脊髄損傷治療の世界初治験が来年にも開始へ
- Toshi
- 2月25日
- 読了時間: 1分
「慶応大発のバイオベンチャー『ケイファーマ』(東京都港区)は2月24日、都内で記者会見し、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経のもとの細胞を脊髄損傷の患者に移植する世界初の治験を、来年中にも実施すると発表した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)への治験届の提出準備を急いでいるという。」
「同社の取締役を務める岡野栄之・慶応大教授は『脊髄損傷治療の研究を始めてから約25年、ようやくこの段階まで来て感慨深い。1日も早く社会実装したい』と話した。」



コメント